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問い合わせ先:045-989-1270(わんにゃんなおる)
各種検診のご案内
犬や猫の1年は人の4〜5年に相当すると言われており、人より早く歳をとっていく犬や猫は5歳で熟齢期、10歳で老齢期に入ります。
人の場合と同様に加齢とともに生活習慣病などの罹患率が高まりますが、病気のサインになかなか気づいてあげられない事も少なくありません。
もし、病気を少しでも早く発見できれば、あなたの大切なパートナーの健康を守ってあげることができるのです。
当院では大切なご家族の健康をサポートするために各種検診の受付を行なっておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。


●1DAY ドック
●お誕生日検診
●がん検診
●シニア検診
●歯科検診
●腎、泌尿器科検診
●皮膚科検診
 

1 DAY ドック(総合検査)
5歳以上のワンちゃん、ねこちゃんにオススメです。
検診内容:一般身体検査、便検査、尿検査、血液一般検査、血液生化学検査、レントゲン検査、超音波検査、心電図検査
完全ご予約制で事前に打ち合わせが必要ですので詳細はお問い合わせください。また、オプションでCT検査もできますのでご希望の方はご相談ください。

検診終了後には総合評価報告書をお渡しして獣医師がアドバイスをいたします。


お誕生日検診
お誕生日を記念して総合検診はいかがでしょうか。
検査内容:血液一般検査、血液生化学検査、便検査、尿検査、レントゲン検査、超音波検査などご希望の検査をお選びいただけます。組み合わせは自由です。

お誕生日を記念して検査料を10%割引いたします。


がん検診
人と同様にペットも高齢化により生活習慣病の罹患率が高くなり、癌による死亡率も増加しております。もし、癌に罹患したとしても、発見が早く、速やかに適切な治療を施せば治る場合も少なくありません。
がん≠ヘご家庭で気づいた時にはすでに進行していることも多いので、早期発見、早期治療のためにがん検診をお勧めいたします。

●検診の内容について
一般身体検査、血液検査、腫瘍マーカー検査細胞診、レントゲン検査、超音波検査、CT検査など、がんを診断するために必要な検査を動物種や年齢、健康状態などの諸条件を考慮してオーナー様とご相談の上選択いたします。

がん検診をご希望の方は担当医にご相談ください。


シニア検診
7歳以上のわんちゃんとねこちゃんにお勧めの検診です。

○ 最近お散歩を喜ばなくなった
○ 歩く速度が遅くなり、途中で休むことがある
○ 階段や高い所に登れなくなった
○ 最近、水を多く飲むようになり、トイレが多くなった気がする
○ 時々咳をする
○ 食欲にムラがある
○ 食欲はあるがだんだん痩せてきた

など『もう歳だから…』とあきらめてはいませんか?

こんな症状が見られたら要注意です。癌、心臓病、関節炎、糖尿病、腎臓病…つらい痛みや病気のサインを見逃しているかも知れません。

シニア検診を受けることで気がついて上げられなかった隠れた病気を発見できれば、適切な治療を早く始められ苦痛を軽減できるのです。

愛する家族に少しでもQOL(quality of life)を高く維持しながら長生きしてもらいたい、そんな思いをサポートする検診プログラムです。

検診内容は一般健康診断のほか、尿検査、血液検査、ホルモン検査や画像検査など獣医師と相談の上、必要と思われる検査を実施いたします。


歯科検診
愛犬、愛猫の口臭が気になりませんか?日頃からデンタルケアをしてますか?

犬や猫は歯垢や歯石がつきやすいので、その中の菌によって多くの犬や猫が歯周病に罹患していると報告されています。
歯周病を放置しておくと感染した細菌によって心内膜炎や敗血症など生命を脅かす恐ろしい感染症にかかってしまうこともあります。
また、お口の中に癌が発生することも少なくありません。
歯科検診では、歯垢、歯石の沈着状況や歯周病の有無などを確認し、ホームケアのアドバイスや必要な治療などをご提案いたします。

10月中旬から11月中旬まではねこちゃん、2月はわんちゃんの歯科検診月間です。
期間中検診を受けられた方には、デンタルケア用品のサンプルやデンタルケア読本などを差し上げます。
検診ご希望の方は外来受付時間に、お送りしたDMをご持参の上ご来院ください。


腎、泌尿器科検診
この検診は比較的発生頻度が高い腎臓疾患や膀胱、尿道などの泌尿器疾患の早期発見のために行なうものです。

特に高齢、老齢期の猫は解剖、生理学的特徴から慢性腎疾患などに罹患しやすいのですが、腎臓の働きが80%程度失われないと症状がわかりにくい場合もあり、多飲多尿や体重減少、慢性的な嘔吐や食欲不振などの具体的な症状が見られたときにはすでに病気がかなり進行してしまっている事も多いのです。

また泌尿器疾患で代表的な結石症も、具体的な症状がみられず潜在化している場合も少なくありません。

これらの病気が早く見つかれば適切な治療や食餌療法などを取り入れることで、発症を未然に防ぐ、あるいは重症に陥る前の早期に対策を講じる事ができるのです。
(腎、泌尿器の病気については医療情報のページをご覧ください。)

検査の内容は、尿検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査など必要な項目を組み合わせて行ないますので、詳しくは獣医師にご相談ください。


皮膚科検診
皮膚全体の入念なチェックを行ないます。皮膚拡大鏡での観察もできます。ノミやダニなどの外部寄生虫のチェックや皮膚被毛のコンディションを確認して適切なシャンプー法などご家庭でのケアについてアドバイスいたします。

キャンペーン期間中はアレルギー検査(血液IgE抗体検査)や顕微鏡検査などを割引で御利用いただけます。詳しくは待合室のポスターをご覧ください。


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