ごあいさつ
動物の飼育を取り巻く環境や人々の意識はこの10数年ほどで大きく変化し、飼育動物の高齢化に伴い高度医療に対する需要も増加しております。

当院ではQOL(生活の質)向上のために必要な医療のご提供ができますように、1993年の開院当時より,すでに増加傾向がみられた癌≠ノ対する治療や、動物医療の分野では

あまり行なわれることがなかった透析治療について在宅治療が可能な連続携行式腹膜透析(CAPD:Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis)などに積極的に取り組んでまいりました。

その他の高度医療につきましても、大学病院など専門医療機関をご紹介するなどで連携をとり、常に最新の動物医療を皆様にご提供できますよう努めております。

当院では新しい医療技術に対する取り組みから、日常のしつけや食生活指導まで、幅広く皆様のペットライフをサポートいたしております。

これからもスタッフ一同、羊飼いのようにやさしく動物達を見守るという“ベルジェの精神”を忘れる事なく「優しく、確実な動物医療」に取り組んでまいります。
院長