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歯科・口腔外科

歯科・口腔外科の病気を疑う症状

・口臭
・よだれが多い
・顔が腫れる
・くしゃみ/鼻水
・ご飯が食べにくい など

歯石が付着している犬の口腔内
出典:ライオンHPより

中〜高齢のわんちゃん・ねこちゃんの多くは歯石が付着し、歯周病の予備軍とされています。
歯周病初期は無症状ですが、進行すると上記の症状がでてきます。
口腔内は腫瘍の発生が多い場所でもあります。
普段からデンタルケアを行うと同時に、口腔内をよく観察することが大切です。

必要な検査

・視診/触診
・レントゲン検査
・血液検査

まず視診や触診で異常を確認することが重要です。
口腔内の観察が難しい場合は全身麻酔や鎮静が必要となる場合があります。
歯や骨の状態を確認する場合にはレントゲン検査、内蔵の病気との関連が疑われる場合は
血液検査が必要です。

必要な治療

人と同様、歯周病の予防と治療はお家でのデンタルケアが必要不可欠です。
なかなか難しいこともありますが、丁寧に指導致しますので少しずつ行っていきましょう。
歯周病が重度の場合は全身麻酔下でスケーリング、抜歯が必要となる可能性があります。
全身麻酔が必要な場合は年齢、症状、検査結果などから麻酔下の処置が適切か、
事前に判定してから行います。
原因や状態により適切な処置が異なるので、口腔内の異常を感じた場合は早めに診察にいらして下さい。


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